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2017年1月30日(月)

2017年北九州市会議員選挙の結果について

北九州市議選10人全員当選!1月29日投開票でおこなわれた北九州市会議員選挙(定数57、4減)で、日本共産党は、7区10人の全員当選を勝ち取り、9議席から10議席へと議席を増やすことができました。議席空白で定数4(1減)の八幡東区で議席を獲得、全行政区に議席を持つこととなりました。また、門司区と小倉北区で現新交代を成功させました。議席占有率は過去最高の17・54%となり、議会での影響力を大きく拡大することができました。日本共産党の候補者を支持してくださった有権者のみなさん、寒風をついて日本共産党の勝利のためにご奮闘いただいた支持者、後援会員、党員のみなさんに心から御礼申し上げます。

投票率が、前回から2・75%下がって39・2%と史上最低となるなかで、日本共産党は、4万2996票(得票率13・81%)を獲得し、得票で319票、得票率0・91%前進させました。

今度の選挙は、定数が4減るなか、候補者が前回から6人増え80人が立候補、政党公認が60人という激しい政党間闘争となりました。さらに、今年最初の大型地方選挙として、ひきつづく中間選挙、そして東京都議選、さらに総選挙の動向にも大きな影響を与える全国的な意義を持つ選挙となり、各党とも党首や党幹部が相次いで北九州入りし、全国からの力の集中も行われるなど、激烈なたたかいとなりました。

自民党は前回比1議席減(改選比2減)の18議席、公明党は2議席増の13議席、7人が立候補した日本維新の会は、前回は3議席でしたが、すべての議席を失いました。民進党は7議席で増減なし、社民党は1議席(改選、前回比とも1減)となりました。

市議選では、「日本共産党の躍進で、市民いじめ・ムダな大型開発をやめさせ、市民の暮らしを守る市議会をつくる」ために、党市議団の実績とともに、「国保・介護保険料の負担軽減」「子どもの医療費を中学校まで無料に」「小中学校の大規模改修で地元業者に350億円の仕事を」など、具体的な対案も示して論戦をリードしました。また、第27回党大会の成功を踏まえて、「安倍暴走ストップへ、自・公・維、悪政3兄弟に退場の審判下し、野党共闘で新しい政治をつくる日本共産党の躍進」を訴えて全力を挙げました。

日本共産党福岡県委員会は、選挙戦で掲げた公約実現に全力を挙げるとともに、安倍暴走政治に立ちはだかり、来るべき総選挙で、野党共闘の勝利と日本共産党の躍進を勝ち取って、野党連合政権へ大きく踏み出す選挙となるように全力を挙げます。

2017年1月30日 日本共産党福岡県委員会

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