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2015年5月31日(日)

『暴走内閣ノー』戦争法案阻止で緊急集会・デモ

九州・沖縄ブロック事務所 議員の活動紹介ブログより転載

いせだ候補を先頭にデモ行進いせだ候補は、徴兵制を心配する学生の声を紹介し、青年を戦場に送る戦争法案を許してはならないと強調。福岡市の南区革新懇話会と南区9条の会は5月29日、日本共産党のいせだ良子参院比例候補を迎え「戦争法案断固阻止南区緊急集会」を開き、約70人が法案の廃案や憲法改悪反対をデモ行進で訴えました。

いせだ候補は、徴兵制を心配する学生の声を紹介し、青年を戦場に送る戦争法案を許してはならないと強調。安倍政権の暴走と対決する決意をのべました。堀内徹夫党市議があいさつしました。

参加者は集会後、いせだ候補を先頭に、「戦争法案絶対阻止」や「安倍暴走内閣N0」などの横断幕、プラカードを手にデモ行進しました。

2人の子どもを連れて行進した46歳の女性は、「イラク戦争開戦時に大変な思いをして長男を産み、戦地だったら私も子どもも助からなかったのではとずいぶん考えた。戦争の拡大を止めるため反対の声をあげていかなければ」と語りました。

(しんぶん赤旗 2015年6月2日)

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