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2015年6月17日(水)

戦争ノーが若者の声 伊勢田参院比例候補が訴え福岡市議団市政懇談会

九州・沖縄ブロック事務所 議員の活動紹介ブログより転載

いせだ良子参院比例候補を招き市政懇談会開催。市政懇談会日本共産党福岡市議団は6月15日、いせだ良子参院比例候補を招き市政懇談会を開きました。85人が参加しました。

いせだ候補は「自衛隊で働く父の命を戦場で奪わないで」という高校生の声や、青年3,500人が集まった渋谷デモにふれ、「若い人たちの中に戦争法案への怒りがあふれている。安倍政権をこれ以上続けさせるわけにはいかない」と訴えました。

中山郁美市議団幹事長は、大型開発と「解雇特区」でムダづかいやくらし破壊を進める高島宗一郎市長を批判。中学3年生までの入院医療費無料化実現など市議団の活動を報告。戦争法案で福岡空港、博多港の軍事利用が可能になり、市内の自衛隊員や医師らが動員されると指摘。「福岡市民が米軍の戦争で殺し殺されることになる」と法案の廃案を訴えました。

参加者からは障害児童の学習支援員の任期が2カ月に限られ子どもと理解を深める時間がない問題や、現在進められている教科書検定で戦争肯定の教科書に反対の意見を提出するよう求める声が寄せられました。

(しんぶん赤旗 2015年6月17日)

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