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2015年6月21日(日)

国民の力で暴走阻止 国会議員らの訴え

九州・沖縄ブロック事務所 議員の活動紹介ブログより転載

国民は暴走を絶対に許さない 福岡で仁比議員

久留米市で「戦争法案に反対する緊急集会」仁比参院議員福岡県久留米市で「戦争法案に反対する緊急集会」(実行委員会主催)が6月20日に開かれ、約220人が廃案を訴え、パレードしました。日本共産党の仁比聡平参院議員が国政報告しました。

仁比議員は、戦争法案を3人の憲法学者がそろって憲法違反とした「違憲ショック」を引き出した国民世論の力を強調。「『国民は暴走を絶対に許さない』と現実の力で示し、安倍政権を退陣に追い込もう」と呼びかけました。

参加者らは「教え子を戦場に送らないと教壇に立ち続けた30年をすべて否定する企ては許せない」「福岡大空襲の猛火のなか必死で逃げ、惨めな生活を強いられた。子どもたちにあのような体験をさせてはならない」と次々スピーチ。馬奈木昭雄弁護士は「戦争の惨禍を起こす政府を止める力は国民主権」と力を込めました。

パレードでは、鳴り物やプラカードで市民の注目を集めました。

反対の一点で全力を 北九州で田村議員

「戦争法案を許さない!北九州集会」田村衆院議員も参加「戦争法案を許さない!北九州集会」が6月19日、北九州市小倉北区の勝山公園で開かれました。労働組合や市民団体、婦人団体などから500人が参加し、集会後、パレードしました。

集会には、日本共産党の田村貴昭衆院議員と県・市議や社民党が出席。民主党の国会議員がメッセージを寄せました。
田村議員は戦争法案の危険性を指摘し、廃案に向けた共同を呼びかけました。集会では「戦争法案反対の一点で立ちあがり全力をあげて運動を進める」と決議しました。

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