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2015年10月27日(火)

しんぶん赤旗 2015年10月27日

田村議員、いせだ候補が北九州労働者後援会などで訴え

日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月24、25の両日、北九州市内を駆け巡り、「戦争法廃止の国民連合政府」実現への共同を呼びかけました。

25日の北九州労働者日本共産党後援会の決起集会(小倉北区)では、いせだ良子参院比例候補とともに訴えました。田村議員は、全国の戦争法に反対する国民運動や野党の共同の前進を紹介しました。

いせだ候補は、「国民連合政府」の提案が大歓迎されていることをのべ、「九州・沖縄で初となる党女性国会議員の誕生にむけて頑張りたい」と決意を語りました。

田村議員は24日には、第19回健康まつり実行委員会主催の「健康まつり」(小倉北区)、関門港湾労働組合の第44回定期大会(門司区)、年金者組合若松支部の「つどい」(若松区)であいさつしました。

真島議員、いせだ候補が福岡市中央区後援会で訴え

日本共産党の真島省三衆院議員と、いせだ良子参院比例候補は10月25日、福岡市の中央区党後援会の総会であいさつし、「国民連合政府」実現と来年の参院選勝利を訴えました。

いせだ候補は、懇談で「国民連合政府」の呼びかけに自治体の首長や市民団体から寄せられた期待の声を紹介し「提案は奮闘してきた皆さんの気持ちとぴったりかみ合うもの。たたかいを発展させ大きなうねりにしていこう」と呼びかけました。

真島議員は、戦争法廃止の野党の共同について議席を躍進させた日本共産党の役割を語り、「世論調査では野党共闘に期待する意見が自公合わせた支持率より多い。日本共産党の850万票の目標達成で『国民連合政府』を実現する選挙にしたい」と協力を訴えました。

星野美恵子党市議が、人工島など市政の問題を報告しました。

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