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2016年10月7日(金)

しんぶん赤旗 2016年10月7日

新井候補勝利へ全力衆院福岡6区補選 小林氏が決意

握手を交わす(左から)新井候補と小林氏

握手を交わす(左から)新井候補と小林氏

記者会見にのぞむ小林氏(中央)

記者会見にのぞむ小林氏(中央)
(左から)金子むつみ市議、岡野県委員長

日本共産党福岡県委員会は6日、同県久留米市で記者会見し、野党候補一本化のため衆院福岡6区補選(11日告示、23日投票)に立候補を表明していた日本共産党の小林解子氏の立候補を取り下げると発表しました。民進党が公認する新井富美子氏(49)=新=を野党統一候補とし、勝利のため全力でたたかうと表明しました。

会見に臨んだ小林氏は、「5日の4野党書記局長・幹事長会談をうけ、県段階でも候補者を一本化、野党共闘を進めるという確認がされ、取り下げを決断しました。今後は野党統一候補の新井氏勝利のため気持ち新たに頑張っていく」と語りました。

岡野隆県委員長が安保法制廃止と立憲主義回復のため野党の共闘を望む市民に応える大義を強調し「野党が力を合わせるため取り下げに踏み切った」と説明。共同の演説会やポスター張り出しなどで協力をさぐり「できることは全部やっていく」と力を込めました。

会見場にはママの会@久留米の母親2人とその子どもらが駆けつけ、小林氏に花束を贈りました。

同日、新井候補は小林氏の事務所を訪問。小林氏は「野党共闘の実現を一貫して訴えてきた。新井さん必勝のため運動の先頭に立つ」と話し、新井氏は「全力で頑張る」と握手で応じました。

同補選には、新井氏のほか自民党の公認争いをしていた無所属の新人2人など4人が立候補。分裂する自民党陣営に野党の統一候補が挑む構図です。

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