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2014年3月23日(日)

憲法いかし、命・くらしを守ろう!福岡県民大集会に 2340人つどう

“許すな暴走政治―憲法をいかし、命とくらしを守ろう”と、2014年福岡県民大集会(同実行委員会主催)が23日、福岡市博多区の冷泉公園で開催されました。労働者、業者、市民ら2,340人が集まり、天神までデモ行進し、市民にアピールしました。

主催者の緒方満県春闘共闘議長は、「平和・民主主義否定の暴走政治を食い止め、共同の県民運動を進めよう」とよびかけました。

日本共産党の仁比聡平参院議員は、自共対決が鮮明となった国会情勢を報告。「経済の好循環のためには賃上げが必要」と強調し、「労働者派遣法の改悪を許さず、国会で断固みなさんの声を代弁し、たたかいぬく」と力強く連帯あいさつをしました。

記念講演に立った沖縄県議の玉城義和氏は、安倍政権の圧力と仲井真沖縄県知事の裏切りを跳ね返し、勝利した名護市長選勝利の意義を強調、「基地問題を共に解決するため連帯を」と訴え、大きな拍手に包まれました。

デモ行進の党県委員会の隊列

デモ行進の党県委員会の隊列左から真島県書記長、高瀬前県議(予定候補)、ひえじま・倉元両前福岡市議

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