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2013年8月19日(月)

原水爆禁止世界大会へ代表派遣2015年のNPT再検討会議へむけ核兵器廃絶運動を

原水禁大会2013 広島2013年8月、日本共産党福岡県委員会は原水爆禁止2013年世界大会へ、まじま省三県副委員長を代表団長として広島大会へ6名、長崎大会へ3名の代表を送りました。

原水禁大会2013 長崎今年の世界大会にはアメリカ、ロシア、フランス、イギリス、中国の核保有5カ国を含む20カ国や国際組織などから90名が参加し、国内外の参加者は、核兵器使用の非人道性を訴え、2015年の次回核不拡散条約(NPT)再検討会議に向けた核兵器廃絶の運動強化を確認しました。大会のキーワードの1つになったのが、「核兵器の非人道性」です。これは、核兵器禁止条約交渉の開始にむけ、赤十字国際委員会、ノルウェー、スイスなどがすすめてきた新たなイニシアチブです。主催者報告をした世界大会国際会議宣言起草委員長の冨田宏治(関西学院大学教授)さんは、「核兵器の非人道性の告発こそ私たちの運動の原点。こうした政府レベルの努力を心から歓迎する」と表明。「こうした流れを発展させれば『核兵器のない世界』の実現は可能だ」と訴えました。また「核兵器全面禁止のアピール」署名は303万筆以上集まったと紹介。世界の市民の運動と世論が決定的だとよびかけました。

大会には国連事務総長のパン・ギムン氏より連帯のメッセージが寄せられました。また大会に参加した米映画監督のオリバー・ストーンさんは、世界大会参加を「光栄に思う」と発言し、初の広島・長崎訪問を「とても心揺さぶられる経験」だと表明。軍事超大国化した米国の危険性について語り、膨大な核兵器を保有する米国が削減に踏み出す重要性を語りました。

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