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2014年6月25日(水)

穀田衆院議員むかえた「党を語る集い」満席・熱気あふれる

党を語る集い日本共産党福岡県委員会は6月22日、北九州市小倉北区で穀田恵二国会対策委員長・衆院議員を迎えて「日本共産党を語る集い」を開きました。同市内や周辺自治体からの参加者で会場は満席となり、穀田氏らの訴えに拍手と掛け声が沸きました。

来春のいっせい地方選で北九州市から立候補してたたかう県議候補の中村訓八(新、小倉北区)、たかせ菜穂子(元、小倉南区)、山口りつ子(元、若松区)、まじま省三(前、八幡西区)の4氏が壇上に勢ぞろいし、決意表明をしました。

穀田氏は、安倍政権が自衛隊の「戦地」派兵を狙う集団的自衛権の行使容認や庶民に巨額の負担を強いる大増税の強行、原発の再稼働などの暴走政治と、国民とともにたたかってきた唯一の党、日本共産党の役割を詳しく紹介。「国民の多数は日本共産党と響きあっており、これに自信をもってたたかっていこう」と呼びかけました。

さらに、福岡県政にもふれ「日本共産党の議席がなくなってから本来持つべき議会のチェック機能がなくなった。『オール与党』化のもとで、ムダと浪費に歯止めがなくなった」と批判。県議選での党の議席獲得への意義を強調しました。

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