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2014年6月30日(月)

福岡市「解雇特区」に関するシンポジウムを開催

雇用ルールなどの緩和で企業進出を促す

雇用特区 シンポジウム「雇用特区」に指定された福岡市で日本共産党は29日、仁比聡平参院議員を迎えて「雇用破壊ストップ。福岡市シンポジウム」を開きました。党福岡県委員会と同市内の三つの地区員会の主催で、221人が参加しました。安倍政権と高島宗一郎市長が一体となって雇用の規制緩和の名で進める「雇用破壊」について論議しました。

基調講演した仁比氏は働く権利や若者の人生を輝かしいものにするためにも人間らしい〝雇用のルールづくり〟が必要。これと逆行するのが安倍政権の『国家戦略特区』であり、市と財界はその計画作りに突っ走っている」と指摘。「特区返上の声を大きく広げ、安倍政権の暴走をはね返そう」と訴えました。

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