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2014年7月20日(日)

小池晃副委員長むかえ 福岡市で「党を語るつどい」

「日本共産党を語るつどい」小池晃 副委員長・参院議員日本共産党福岡県委員会は7月20日、小池晃副委員長・参院議員を迎え演説会を福岡市で開き、小池氏は県議空白の克服などいっせい地方選挙での必勝を訴えました。

小池氏は、安倍政権による集団的自衛権の行使容認や侵略戦争美化、秘密保護法強行にふれ、「戦後最悪の反動政権だ」と指摘。博多港へ米イージス艦が入港した問題や自衛隊オスプレイ配備の佐賀空港での検討をあげ、「九州を戦争の拠点にする動きを許してはいけない」と呼びかけました。

「日本共産党を語るつどい」小池氏は、「社会保障充実」を口実に消費税増税しながら大企業減税を行い、「賃上げ」を掲げながら労働法制改悪を進める安倍政権を「支離滅裂だ」と指摘。原発再稼働も「住民の避難計画は新規制基準の対象外で、自治体任せだ。人の健康や命はどうなってもいいのか」と批判しました。

県政ではムダな大型開発の一方、九州で唯一、少人数学級のための教員配置に独自予算がないなどとして、小池氏は「共産党のいない議会でオール与党がやりたい放題だ」と強調。「未来のない自民党政治は終わりが見え始めている。安倍政権の打倒へ一緒に声を上げよう」と訴えました。

会場のアクロス福岡イベントホールは聴衆でいっぱいになりました。会場前を通りかかった人が「小池さんが来られるのですか、話をぜひ聞きたい」と言って参加するなど、初めて日本共産党の演説を聞く人がたくさんいました。

宗像市の男性は、「『少数の意見は通らない』と政治のことはあきらめていたが、今日の話で少しずつ理解を広げ、仲間を増やして頑張っている人がたくさんいると知った。自分もそういうことができたらと」と感想を語りました。

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