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2025年12月10日

しんぶん赤旗 2025年12月10日

「12・8」二度と繰り返さない〜平和の共同広げるとき

「今こそ平和の共同を」宣伝行動

太平洋戦争開戦84年となる12月8日、福岡県の日本共産党は、「いまこそうってでて新しい平和の共同を広げるとき」と県内42カ所で宣伝行動をしました。

福岡市のJR博多駅前では、県委員会の役員、勤務員らが大軍拡反対や戦争反対を訴える横断幕やプラスターを掲げアピール。戦前戦中の尊い犠牲の上に日本国憲法がつくられ守ってきたとし「戦争準備ではなく、憲法生かした平和の準備をの声を上げていこう」と呼びかけました。

青年学生部の渡邉千咲さんは、どんどん引き上がる軍事費は私たちの生活を確実に圧迫していると訴え、さらに学費の値上げに突き進む大学が増えていると指摘。「1日2食で生活している」「バイトを掛け持ちしている」などと訴える学生の声を紹介し、「憲法踏みにじる大軍拡をストップさせ、国民のいのちと暮らしを優先した政治を」と訴えました。

次々と「しんぶん赤旗」日曜版の見本紙が受け取られました。

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