北九州市議選 2021

日本共産党福岡県委員会
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北九州市議会議員(八幡東区)

藤元さとみ

ふじもと聡美

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プロフィール

1969年生まれ。
北九州市議会議員(2017年初当選、1期目)。
北九州大学外国語学部卒。
北九州第一法律事務所、小倉南法律事務所で事務局員として24年間勤務。
現在、新日本婦人の会八幡東支部副支部長、原発なくそう!九州玄海訴訟八幡東区世話人。
家族は夫、娘。

経歴と人柄

困った人にやさしい政治

お困りごとはご相談ください、と呼びかけてきました。

生活に困った方々、とくに高齢の女性からのご相談が多くなっています。

少ない年金、働くにも働けない、そういう困っている人に手を差し伸べるのが政治の役割です。コロナで収入が激減した方には、給付金などの申請のお手伝いをして、喜ばれています。自己責任の政治は間違っています。

市議会議員へ わたしの原点

人に役に立つ仕事をしたいと、法律事務所で24年勤務し、自己破産や借金の相談に対応する弁護士のサポートをしていました。

生活保護を受けられなかった男性がオニギリ食べたいと言って亡くなった事件。こんな政治を変えたいという思いを強くしている時に、声をかけていただき、政治家の道を歩き始めました。

国政では、戦争法に反対するたたかいが大きく広がるなかで、私も子どもを育てる身として、戦争する国づくりは許さない、平和な世界と日本を子どもたちに手渡したいとがんばってきました。

実績

「子育てにやさしい政治」を

  • 市議会議員1期4年間、八幡東区の唯一の女性議員として、子育て世代の代表として、その声を市政へ届けてきました。
  • 私自身、働きながら子育てしてきましたし、同年代のみなさんを応援したいと。成果もできました。
  • 子ども医療費助成は、保護者のみなさんや新日本婦人の会と協力して、対象が拡充されてきました。
    ついに高校卒業まで拡充されます(2022年から)。
  • 少人数学級も、国が35人学級の導入に踏み出しました。
  • 学校教室のクーラーは、11年間にわたり学校を訪問・調査。改善を教育委員会に求め続け、2016年から4年間で、普通教室、特別支援学校に設置が完了しました。
  • 私が議会でとりあげた、中学校の制服の男女自由化が実現したことはうれしい。さらに改善をめざしてがんばります。

住民の声をとどけて

  • 毎年のように起こる豪雨災害。傾斜地に多くの住宅が密集する八幡東区でも被害が発生しています。すぐに被災現場にかけつけ、被害状況を調査。被災住民の要望を聞き取り、「国や県の事業で被災者の救済を」と要請を続けてきました。
  • JR八幡駅と東田地区を結ぶ連絡用通路のエレベーター実現(2018年)。以前から要望が強かったものです。
  • 中尾1丁目の側溝にある集水桝から雨水が敷地に流れ込んでくると、住民から相談をうけ、市に申し入れ。排水溝が新設されました。

次にやりたいこと「高齢者にやさしい政治」

八幡東区の高台にお住まいの高齢者のみなさんからは、買い物に行くのも大変、とお聞きします。

タクシーにも使える高齢者福祉乗車券。みなさんと署名を集めました。福岡市ではやっている制度です。このまちに住み続けられるように、北九州市でもぜひとも実現したいですね。

市街化調整区域の変更の対象地域の方々からお聞きした、切実な声を市議会へ届けてがんばります。

公約

コロナ対策に全力

  • 東区へ保健所復活
  • いつでもだれでもPCR検査
  • 休業・時短要請は補償とセットで

学校給食無償化

子ども医療費は完全無料に

バス、JR、タクシーにも使える高齢者福祉乗車券を

国保料・介護保険料の引き下げ、負担軽減を

市街化調整区域の見直しは撤回を

「地域がバラバラになる」「まちづくりの努力が否定されているみたい」-地元住民の怒りの声が上がっています。移転も解体も費用は「自己責任」、こんな一方的な計画は撤回すべきです。藤元さとみは、住民合意のまちづくり、若い世代の定住促進に頑張ります。

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藤元さとみ お困りごとはいつでも
藤元 さとみ(八幡東区)コロナからクラシ・営業・医療を守る

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