憲法が真ん中の市政へ
小郡市議選(定数18)は20人が立候補しました。
日本共産党は新人、かわのしょう子候補(45)が現有議席確保をめざします。
党が行った市民アンケートには、物価高への不安が圧倒的に多く、陸自小郡駐屯地があるため「戦争に巻き込まれるのでは」と7割以上から不安の声が寄せられています。
かわの候補は、福祉生協での勤務を経て、市民要求を解決したいと政治の世界を志しました。党九州・沖縄ブロック事務所で国会議員をサポートしてきた経験を生かし、「憲法を真ん中に据えた暮らし、平和を大切にする小郡市にしていきたい」と訴えています。
交代する現職の小坪輝美議員は、国保税の値上げ阻止や子ども医療費の拡充、3歳から未就学児の医療費完全無料化など実現してきました。かわの候補はコロナ禍から2倍に増やしている財政調整基金で市独自の電気代補助制度、筑後地域で一番高い中学校給食の無償化など緊急の物価高騰対策、市長言いなりで市民の声が届かない多数与党議会のチェック、氷河期世代への支援などの公約を掲げています。