県内の地方選挙

住民生活支える貴重な議席

10日告示(15日投票) の福岡県宇美町議選は、定数12に15人の立候補が見込まれる激戦です。日 本共産党は、なるみ圭矢候補(51)=現=が5期目を目指します。党が取り組んだ「まちづくりアンケート」では、これまでを大きく超える500人超から切実な要望が寄せられています。「物価高で暮らしが大変」 など、多くの苦境とともに、経済を衰退させてきた自民党政治への怒りや多文化共生を望む声も寄せられています。

党は道理ある提案で、福岡都市圏で最も高い同町の水道料金の引き下げを求め続け、期間限定での減免を実現。住民からも喜ばれ、継続を望む声も多く、国の交付金と町独自の財源を活用し継続を求めます。

住民との共同で子ども医療費の18歳までの入院費無料や、地域医療を守るため診療報酬引き上げを求める国への意見書を議会に働きかけて全会一致で可決させてきました。安心の医療・介護へと高すぎる国保税・介護保険料の引き下げにも尽力します。子育て応援「三つのゼロ(子ども医療費、 小中学校給食費、保育料の無料化)」や、補聴器購入助成や敬老無料パスの実現ーなどを公約に掲げ、住民の暮らしを支える町政を目指します。