
プロフィール
- 1970年3月生まれ
- 香川大学医学部卒業
- 公立・私立の病院・高齢者施設勤務をへて現在、福岡医療団千鳥橋病院で嘱託医
- 党福岡東・博多地区委員
- 新日本婦人の会県本部委員・福岡東支部事務局長
- 家族:娘2人
- 趣味:映画・音楽・ラジオ
事務所
日本共産党東・博多地区委員会
福岡市博多区千代4-19-18 電話092-631-0037
公約
物価高騰対策
消費税をいますぐ減税
医療・介護の危機打開
OTC類似薬の保険外しに反対
子ども・子育て応援
不登校の子と親に寄り添った支援
ジェンダー平等へ女性県議を
ケアワーカーの賃上げ
ニュース
日本共産党福岡県委員会は2027年4月の県議選(福岡市東区)に大谷しんこさんを擁立することを発表しました。
記者会見で大谷さんは、増え続ける小中学生の不登校の問題で、自身の子が不登校だった経験も紹介しながら、国や自治体の対策の改善を力説しました。
あわせて、多くの女性がケア労働を担わされ、医療・介護の分野でも負担を強いられていることを指摘。ジェンダー平等の実現に向け、自身がシングルマザーで2人の子育てをしていることものべ、当事者が政策決定に関われることが解決のカギだと決意を表明しました。
医療分野に権限と責任を持つ県政で日本共産党の議席が空白であることは県民にとって大きな痛手です。県議会では、自民党らによる2500万円もの海外視察がまかり通っており、党の議席奪還で「県政のチェック機能」を回復させる必要があります。
二十歳の学生たちと対話・大谷県議予定候補が宣伝
しんぶん赤旗2026年1月14日

福岡市の日本共産党東・博多地区委員会と県委員会青年・学生部は1月12日、同市の「はたちのつどい」の式典会場前で、お祝いの宣伝行動をしました。来年の統一地方選に挑戦する大谷しんこ県議候補(東区)、綿貫康代市議がスピーチしました。
併せて取り組んだ「政治に望むこと」や、トランプ米大統領によるベネズエラ侵略の賛否を問うアンケートを使って青年ら数十人と対話しました。
看護師をめざす女性は「憲法を生かした平和外交」を選択。トランプ米大統領によるベネズエラ侵略に対し、「やりたい放題ですよね」などと対話になり、大谷氏が医師であることを知ると、さらに対話が弾みました。
男性2人組は「戦争はやめてほしい」などと応じるとともに、要求に「賃金引き上げ」と「学費値下げ」をあげました。男性の一人が「アルバイトなしに学生生活が成り立たない」と語りました。