大谷しんこ(福岡県議予定候補・福岡市東区)

福岡県議予定候補(福岡市東区)

大谷しんこ

党福岡県 安心の医療・くらし運動センター長/医師

プロフィール

  • 1970年3月生まれ
  • 香川大学医学部卒業
  • 公立・私立の病院・高齢者施設勤務をへて現在、福岡医療団千鳥橋病院で嘱託医
  • 党福岡東・博多地区委員
  • 新日本婦人の会県本部委員・福岡東支部(元)事務局長
  • 家族:娘2人
  • 趣味:映画・音楽・ラジオ

事務所

日本共産党東・博多地区委員会

福岡市博多区千代4-19-18 電話092-631-0037

公約

いっしょにつくろう!安心して暮らせる福岡県

  • 中小企業の賃上げ直接支援/年収10万円アップ
  • 家賃補助
  • 消費税減税、インボイス廃止を国に要求
  • 高校の完全無償化へ
  • 少人数学級の推進/教員を増やす
  • 不登校の子と親への支援
  • 返済不要の奨学金の拡充/奨学金返済の支援
  • 病院や介護事業所への物価高対策の支援
  • ケア労働者の処遇改善
  • OTC類似薬の保険外しに反対
  • 高市政権による大軍拡の中止
  • 福岡空港・博多港の軍事利用に反対
  • 原発ゼロ/気候危機対策
  • 福岡県議会の女性比率はわずか14.9%
  • 公費を使った海外視察は当面中止を

活動日誌

税金私物化 議長辞職を

(しんぶん赤旗2026年6月27日)

海外視察問題で大谷しんこ会見「説明・謝罪と合わせて議長の辞職を求める」

日本共産党福岡県委員会と大谷しんこ県議予定候補は6月26日、自民党の蔵内勇夫県議会議長による公費を使った海外視察の私的流用と政治資金パーティーの目的外使用の疑惑が判明した問題を巡って県庁で記者会見し、説明・謝罪と合わせて議長の辞職を求めました。

一連の疑惑は「しんぶん赤旗」日曜版(6月28日号)が詳報。海外視察では、世界獣医師会会長などを務める蔵内氏が獣医師会の行事に合わせ視察を企画し、議会に諮らず自ら議長専決で決定。費用の約98%を税金で賄った私物化の疑いです。

政治資金パーティーの問題では2022、23年開催分の経費に政務活動費を充てていたことは目的外使用で違法の疑いが濃厚です。

大谷氏がスクープの内容を説明。海外視察に多額の公費を使った上、報告書もまともに出されていないことに県民から寄せられた怒りの声を紹介し「徹底的に追及する」と訴えました。

真島省三委員長代理は、蔵内氏が視察の成果として挙げるワンヘルス事業(人獣共通感染症対策など)を推進する一方、医療機関や保健所の統廃合を進めている矛盾を批判。県民と共同して問題を追及していくと表明しました。

Youtube「福岡県議会・蔵内議長の辞任を求めます 2026年6月26日 重大疑惑その①海外視察の私物化 その②政務活動費で政治資金パーティー」


医療機関に公的支援を 医療従事者集い

(しんぶん赤旗2026年6月27日)

大谷しんこ「住民の命と健康を守る医療機関に公的支援を」と訴え

日本共産党の田村貴昭前衆院議員と大谷しんこ県議予定候補、綿貫康代市議は25日、福岡医療団の医師や職員の有志でつくる「ちどりJCPサポーターズ」が福岡市博多区で開いた、つどいで訴え、来春の統一地方選勝利への決意を参加者とともに固め合いました。

田村氏は、大軍拡、改憲に突き進む高市早苗内閣の本性が明らかになる中、「戦争やめろ、憲法9条壊すなの声が大きく広がっている」と強調。消費税減税、社会保障拡充のために「政治の転換を福岡から」と支持を呼びかけました。      

大谷氏は、今年3月まで20年間、医師として福岡医療団運営の医療機関で勤務してきたことを振り返り、「住民の命と健康を守る医療機関にもっと公的支援が必要だ」とのべ、中東危機による資材不足などの解決に向け、県に申し入れたことを紹介。豪華「海外視察」などの問題が続出する県議会の刷新に向け、必ず党議席の空白を克服すると決意をのべました。

綿貫氏は、高島宗一郎市長による乏しい物価高騰対策などを批判しました。


暮らし安心の福岡へ・対話活動

(しんぶん赤旗2026年6月23日)

大谷しんこ、青年らを中心にストリート対話

安心して暮らせる福岡県の実現のために県民の要求を聞き取ろうと、来春の県議選で党議席の空白克服をめざす、大谷しんこ予定候補 (56)=新=は6月19〜21日の 3日間、地元・福岡市東区 で、全県の党の力を集中しての「要求対話」活動を繰り広げました。 

大谷氏は連日、同区内を駆け巡って支持者らから要望を聞き取り、多額の公費を使った県議会の「海外視察」中止や、問題が続出する県政の転換を語り合いました。21日、対話した支持者の女性は、「庶民感覚のない県議会を変えてほしい」と期待を寄せました。

30〜40代の党メンバーらが企画したJR香椎駅前での「ストリート対話」宣伝 (20日)では、高校生や大学生などの青年らを中心に対話。「奨学金返済の負担軽減」(18歳・男子高校生) や「子どもを産みやすいようにしてほしい」(20歳・ 女子大学生)など、多くの要望が寄せられました。 

宣伝では高市政権による改憲の問題も訴え、メンバーらがペンライトを振って「戦争反対」などとコール。通りがかりの中高生らが飛び入り参加し、盛り上がりました。訴えに足を止めた元海上自衛隊員の男性(20) は、「共産党の憲法を守るとの姿勢に共感しています」と話しました。


博多駅前で朝の宣伝

九州・沖縄いっせい宣伝(「新憲法署名」宣伝)

田村貴昭前衆議院議員、党福岡県委員会のメンバーといっしょに博多駅前で朝の宣伝。憲法9条改悪に反対する請願署名を呼びかけました。

対話した福祉関係で働く30歳の女性は、障害を持った家族がいるそうで、「共産党の政策には共感するところが多い。ずっと応援しています」と話してくれました。
(6月16日)


フリースクール「山ねこ」

大谷しんこ、フリースクール山ねこを見学

不登校の親当事者のTさんが立ち上げたフリースクール(篠栗町)を田村貴昭前衆議院議員と訪ねました。不登校の子どもは、管理と競争でがんじがらめの学校で心身ともに傷ついています。自由に過ごせる居場所で、徐々に自分を取り戻し元気になります。県からの補助金を受けていますが、チェックや報告を厳しく求められ、わずか200万円。県議の海外視察の予算をやめればフリースクールにもっと支援できます。
(5月29日)


災害避難所の充実を

近年、豪雨や地震など自然災害が日本各地で頻発。昨年は福岡県西方沖地震から20年でした。県が地域防災計画を見直し、福岡市も避難者想定数を見直しましたが、水や食料などの備蓄はまったく足りず、保管場所も問題があります。

避難所の環境の改善を求める「会」のみなさんと一緒に、請願署名2万1574筆を市議会に提出しました。5月15日の請願審査を傍聴しましたが、市は「自助・共助」を強調し「公助はそれを補完するもの」という国に追随する姿勢でした。これでは災害から市民の命を守る市の責任は果たせません。請願は継続審査となりました。引き続き県と市に改善を求めていきます。

避難所署名を市議会に提出

県議の海外視察問題で記者会見しました

6月4日、県政記者クラブで、日本共産党県委員会と「しんぶん赤旗」日曜版編集部による県議の海外視察問題についての記者会見を行いました。
調査レポートは「徹底追及!県議の海外視察」ページ をご覧ください。

「海外視察」問題等対策チームリーダーとして発言した内容を紹介します。

本日は、お集まりいただき誠にありがとうございます。
「海外視察」の問題については、この間、いろんな方々から、怒りの声が寄せられております。

共産党がこの間に行った「市民アンケート」でも、「物価高騰で暮らしがたいへんななか、議員の海外は中止するべきだ」という声が圧倒的です。

先日私は、フリースクールの視察に行きました。その運営者の方にお話を聞いたのですが、フリースクールに対する県の補助金は上限200万円、それを受けるのに細かいチェックや報告が求められる、議員の「海外視察」1人100万円以上も使って報告書も出していないと聞いて、「ほんとうに馬鹿にするのも大概にしてほしい」と。そういう怒りの声をお聞きしました。

フリースクールは月に3、4万円ぐらいかかります。県の支援の総額は2200万円で、上限200万円の満額もらっても11か所分っていう貧弱な予算です。ほんとうに子どもたちの育ちを支えるフリースクールの支援がまだまだ足りないっていうのを本当に思いました。

高額の費用をかけて、県民の役に立っているかも分からないような「海外視察」はもうただちにやめて、フリースクールなどにまわしてほしいと思いました。

来年春には、必ず県議会に行って、このような問題についてしっかりと追及をしてまいりたいと思っております。


さつき祭り

第32回さつき祭り(福岡市東区日本共産党後援会・実行委員会主催)が5月24日開かれ、わたぬき康代市議とともに決意表明しました。

メイン弁士の白川容子参議院議員は国会質問のようすを詳しく報告、高市政権の経済、外交政策を批判しました。医療・社会保障の改悪と大軍拡に真正面から対決する日本共産党の役割を語りました。


街頭で若者とシール対話

JR香椎駅前で定期的にシールアンケート。暮らしの願いを聞いて対話しています。


生活と営業を守る緊急対策を

生活と営業を守る緊急対策を~大谷しんこ県議予定候補・福岡県知事に申し入れ

服部県知事に対し、「米国・イスラエルによるイラン攻撃の影響から生活と営業を守る緊急対策の要請」を申し入れました。この間懇談した福建労、福商連、県民医連から寄せられた資材の値上がりや供給制限、受注停止など現場の深刻な実態を、福岡県当局に直接伝え、対策を要請しました。

要請文はコチラ
「米国・イスラエルによるイラン攻撃の影響から生活と営業を守る緊急対策の要請」


県営公園・ワンヘルス問題で視察

写真は県が推進する「ワンヘルス」事業を象徴するモニュメントです。県営筑後広域公園=筑後市=の一角にあり、説明書きには、日本獣医師会会長(現在、世界獣医師会会長)としての蔵内勇夫・自民党県議の功績が書かれています。数十年にわたって今も続く県内最大規模の公園整備の総事業費は400億円。憩いの場は必要ですが、筑後市は蔵内氏のお膝元で「利益誘導型の政治が横行している」との声や、防災面での不安も寄せられました。


第97回メーデー

5月1日、福岡県中央統一メーデーに参加しました。大幅賃上げ、消費税減税、改憲反対を訴える労働者に連帯。写真は田村貴昭前衆議院議員(左)、党福岡市議団・市議予定候補のみなさんと。


田村智子委員長が来援

福岡市東区で初めて田村智子委員長を迎えて開いた「たむともミーティング」(4月25日)。田村さんから「大谷さんを押し上げて、県議会の議席を何としても取り戻す」と訴えがありました。終了後、ツーショット撮影をしました。


「いのちと暮らしを守る県民大集会」でスピーチしました

3月22日は県内各地で「いのちと暮らしを守る県民大集会」が行われ、警固公園の集会で連帯のごあいさつをさせていただきました。

アメリカとイスラエルによるイランへの先制攻撃に対して、高市政権がひと言も抗議しないばかりか、軍事費をGDP比2%に増やし、憲法改正によってアメリカの戦争に日本国民を巻き込もうとしています。

「くらし、平和、人権を守る」運動の先頭に立って力を尽くすこと。自衛隊基地の問題など、なんでも国の言いなりの県政、県議の海外視察費に多額の税金を使っていることなどに対して「おかしいことはおかしい」と言うこと。女性の比率が14.9%の県議会のジェンダー平等を進め、女性や若者、子ども、障がい者など少数者の声が届く県政にするために頑張ること―を訴えました。


地域をまわり、要望をお聞きしています

3月は東区の党員・支持者の集まりに参加させていただき、様々な声をお聞きすることができました。

高齢世代の方からは、「今の年金では文化的な生活ができない」、「女性の低年金問題」、「地域の西鉄バスの減便」、「高齢者乗車券の利用額が少ない」、「JR香椎神宮駅のバリアフリー化」や、「香椎参道の歩道が凸凹で通行しにくい」、「期日前投票所をコミセンわじろに」、「介護ヘルパーの高齢化・低賃金」などが出ました。

現役・子育て世代からは、「物価高騰で会社が経営難となり給料が遅れがち」、「不登校の親の経済負担のこと」、「管理教育のなかで子どもが苦しんでいる」、「学校施設の老朽化がひどい」、「子育て・教育費の負担が重いこと」などが出ました。

わたぬき康代市議と連携し、県へ働きかけができることについては、政策に盛り込んでいきたいと思います。


国際女性デーに参加しました

今年の3・8国際女性デーは3つのグループが映画上映や講演会、街頭宣伝をそれぞれ行ったあと、警固公園で初めて統一集会が行われました。

戦争が身近に迫ってきている今、SNSをみて、多くの若者や市民が集まりました。

私は映画鑑賞に参加し、会場から警固公園までのデモ行進で「戦争するな平和を守れ」「男女の賃金格差今すぐなくせ」とコールしました。

今年は女性参政権80年です。憲法に男女平等を書き込むことに尽力したベアテ・シロタ・ゴードンさんのドキュメンタリー映画「ベアテの贈り物」は、機会があればぜひ観ていただきたいです。


福岡市にひとつめの9条の碑をつくろう

2月28日、「福岡市にひとつめの9条の碑をつくる会」スタートアップ集会に参加しました。私も医師として命を守る立場から、会の呼びかけ人となりました。

井下顕弁護士が講演され、高市政権の狙う「戦争する国」にしないために、私たちは憲法9条や憲法前文に立ち返り、その大切さを周りに広げる不断の努力をしようと話されました。

私も亡き母の「絶対戦争だけはダメ」という思いを受けついで、9条の碑をつくる運動に連帯を表明しました。

千鳥橋病院敷地内に立てられる予定です。みなさんもどうか一口1000円の募金にご協力ください。


福岡県議会に党議席必ず!若い世代と共に奮闘・白川議員迎え決起集会(福岡市東区)

しんぶん赤旗2026年2月17日

福岡市東区の日本共産党と後援会は2月15日、総選挙で自民などの改憲勢力が議席を占める中、憲法改悪を許さず、来年の統一地方選挙で勝利しようと決起集会を開きました。白川容子参院議員と党議席の空白克服をめざす、大谷しんこ県議候補が訴えました。

白川氏は、昨年の参院選での初当選以来、医療・介護の問題をめぐり、病院経営者などの声を国会に届け奮闘してきたと述べ、診療報酬引き上げの重要性やOTC類似薬の患者負担をめぐる問題を力説。県議会にも党議席が「何としても必要だ」と訴え、大軍拡阻止の運動でも力を合わせ、党の力をつけていこうと呼びかけました。

大谷氏は、福岡市で市民との共同で学校給食費無償化を実現させてきたことなどをアピール。県政では大企業優先、国言いなりの県政からの転換を訴え、党議席の絶対確保に向け決意を述べました。綿貫康代市議が市政報告と合わせて、2期目をめざすと力を込めました。

後援会の堀良一会長が「若い世代と一緒に奮闘していこう」と呼びかけ。党福岡県委員会の真島省三委員長代理が県政報告をしました。

二つの地域後援会と文化後援会の代表らが決意表明。「選挙に行こう1区市民連合」から激励のメッセージが寄せられました。


二十歳の学生たちと対話・大谷県議予定候補が宣伝

しんぶん赤旗2026年1月14日

福岡市の日本共産党東・博多地区委員会と県委員会青年・学生部は1月12日、同市の「はたちのつどい」の式典会場前で、お祝いの宣伝行動をしました。来年の統一地方選に挑戦する大谷しんこ県議候補(東区)、綿貫康代市議がスピーチしました。
併せて取り組んだ「政治に望むこと」や、トランプ米大統領によるベネズエラ侵略の賛否を問うアンケートを使って青年ら数十人と対話しました。

看護師をめざす女性は「憲法を生かした平和外交」を選択。トランプ米大統領によるベネズエラ侵略に対し、「やりたい放題ですよね」などと対話になり、大谷氏が医師であることを知ると、さらに対話が弾みました。
男性2人組は「戦争はやめてほしい」などと応じるとともに、要求に「賃金引き上げ」と「学費値下げ」をあげました。男性の一人が「アルバイトなしに学生生活が成り立たない」と語りました。