
プロフィール
- 1970年3月生まれ
- 香川大学医学部卒業
- 公立・私立の病院・高齢者施設勤務をへて現在、福岡医療団千鳥橋病院で嘱託医
- 党福岡東・博多地区委員
- 新日本婦人の会県本部委員・福岡東支部(元)事務局長
- 家族:娘2人
- 趣味:映画・音楽・ラジオ
事務所
日本共産党東・博多地区委員会
福岡市博多区千代4-19-18 電話092-631-0037
公約
いっしょにつくろう!安心して暮らせる福岡県
くらし
- 中小企業の賃上げ直接支援/年収10万円アップ
- 家賃補助
- 消費税減税、インボイス廃止を国に要求
子育て・教育
- 高校の完全無償化へ
- 少人数学級の推進/教員を増やす
- 不登校の子と親への支援
- 返済不要の奨学金の拡充/奨学金返済の支援
医療・介護
- 病院や介護事業所への物価高対策の支援
- ケア労働者の処遇改善
- OTC類似薬の保険外しに反対
平和・環境
- 高市政権による大軍拡の中止
- 福岡空港・博多港の軍事利用に反対
- 原発ゼロ/気候危機対策
ジェンダー平等をすすめます
- 福岡県議会の女性比率はわずか14.9%
県議会の改革
- 公費を使った海外視察は当面中止を
活動日誌
「いのちと暮らしを守る県民大集会」でスピーチしました

3月22日は県内各地で「いのちと暮らしを守る県民大集会」が行われ、警固公園の集会で連帯のごあいさつをさせていただきました。
アメリカとイスラエルによるイランへの先制攻撃に対して、高市政権がひと言も抗議しないばかりか、軍事費をGDP比2%に増やし、憲法改正によってアメリカの戦争に日本国民を巻き込もうとしています。
「くらし、平和、人権を守る」運動の先頭に立って力を尽くすこと。自衛隊基地の問題など、なんでも国の言いなりの県政、県議の海外視察費に多額の税金を使っていることなどに対して「おかしいことはおかしい」と言うこと。女性の比率が14.9%の県議会のジェンダー平等を進め、女性や若者、子ども、障がい者など少数者の声が届く県政にするために頑張ること―を訴えました。
地域をまわり、要望をお聞きしています

3月は東区の党員・支持者の集まりに参加させていただき、様々な声をお聞きすることができました。
高齢世代の方からは、「今の年金では文化的な生活ができない」、「女性の低年金問題」、「地域の西鉄バスの減便」、「高齢者乗車券の利用額が少ない」、「JR香椎神宮駅のバリアフリー化」や、「香椎参道の歩道が凸凹で通行しにくい」、「期日前投票所をコミセンわじろに」、「介護ヘルパーの高齢化・低賃金」などが出ました。
現役・子育て世代からは、「物価高騰で会社が経営難となり給料が遅れがち」、「不登校の親の経済負担のこと」、「管理教育のなかで子どもが苦しんでいる」、「学校施設の老朽化がひどい」、「子育て・教育費の負担が重いこと」などが出ました。
わたぬき康代市議と連携し、県へ働きかけができることについては、政策に盛り込んでいきたいと思います。
国際女性デーに参加しました

今年の3・8国際女性デーは3つのグループが映画上映や講演会、街頭宣伝をそれぞれ行ったあと、警固公園で初めて統一集会が行われました。
戦争が身近に迫ってきている今、SNSをみて、多くの若者や市民が集まりました。
私は映画鑑賞に参加し、会場から警固公園までのデモ行進で「戦争するな平和を守れ」「男女の賃金格差今すぐなくせ」とコールしました。
今年は女性参政権80年です。憲法に男女平等を書き込むことに尽力したベアテ・シロタ・ゴードンさんのドキュメンタリー映画「ベアテの贈り物」は、機会があればぜひ観ていただきたいです。
福岡市にひとつめの9条の碑をつくろう

2月28日、「福岡市にひとつめの9条の碑をつくる会」スタートアップ集会に参加しました。私も医師として命を守る立場から、会の呼びかけ人となりました。
井下顕弁護士が講演され、高市政権の狙う「戦争する国」にしないために、私たちは憲法9条や憲法前文に立ち返り、その大切さを周りに広げる不断の努力をしようと話されました。
私も亡き母の「絶対戦争だけはダメ」という思いを受けついで、9条の碑をつくる運動に連帯を表明しました。
千鳥橋病院敷地内に立てられる予定です。みなさんもどうか一口1000円の募金にご協力ください。
福岡県議会に党議席必ず!若い世代と共に奮闘・白川議員迎え決起集会(福岡市東区)
しんぶん赤旗2026年2月17日

福岡市東区の日本共産党と後援会は2月15日、総選挙で自民などの改憲勢力が議席を占める中、憲法改悪を許さず、来年の統一地方選挙で勝利しようと決起集会を開きました。白川容子参院議員と党議席の空白克服をめざす、大谷しんこ県議候補が訴えました。
白川氏は、昨年の参院選での初当選以来、医療・介護の問題をめぐり、病院経営者などの声を国会に届け奮闘してきたと述べ、診療報酬引き上げの重要性やOTC類似薬の患者負担をめぐる問題を力説。県議会にも党議席が「何としても必要だ」と訴え、大軍拡阻止の運動でも力を合わせ、党の力をつけていこうと呼びかけました。
大谷氏は、福岡市で市民との共同で学校給食費無償化を実現させてきたことなどをアピール。県政では大企業優先、国言いなりの県政からの転換を訴え、党議席の絶対確保に向け決意を述べました。綿貫康代市議が市政報告と合わせて、2期目をめざすと力を込めました。
後援会の堀良一会長が「若い世代と一緒に奮闘していこう」と呼びかけ。党福岡県委員会の真島省三委員長代理が県政報告をしました。
二つの地域後援会と文化後援会の代表らが決意表明。「選挙に行こう1区市民連合」から激励のメッセージが寄せられました。
二十歳の学生たちと対話・大谷県議予定候補が宣伝
しんぶん赤旗2026年1月14日

福岡市の日本共産党東・博多地区委員会と県委員会青年・学生部は1月12日、同市の「はたちのつどい」の式典会場前で、お祝いの宣伝行動をしました。来年の統一地方選に挑戦する大谷しんこ県議候補(東区)、綿貫康代市議がスピーチしました。
併せて取り組んだ「政治に望むこと」や、トランプ米大統領によるベネズエラ侵略の賛否を問うアンケートを使って青年ら数十人と対話しました。
看護師をめざす女性は「憲法を生かした平和外交」を選択。トランプ米大統領によるベネズエラ侵略に対し、「やりたい放題ですよね」などと対話になり、大谷氏が医師であることを知ると、さらに対話が弾みました。
男性2人組は「戦争はやめてほしい」などと応じるとともに、要求に「賃金引き上げ」と「学費値下げ」をあげました。男性の一人が「アルバイトなしに学生生活が成り立たない」と語りました。