2027年統一地方選挙

二十歳の学生たちと対話・大谷県議予定候補が宣伝

しんぶん赤旗2026年1月14日

大谷しんこ県議候補 はたちの集いで宣伝

福岡市の日本共産党東・博多地区委員会と県委員会青年・学生部は1月12日、同市の「はたちのつどい」の式典会場前で、お祝いの宣伝行動をしました。来年の統一地方選に挑戦する大谷しんこ県議候補(東区)、綿貫康代市議がスピーチしました。

併せて取り組んだ「政治に望むこと」や、トランプ米大統領によるベネズエラ侵略の賛否を問うアンケートを使って青年ら数十人と対話しました。
看護師をめざす女性は「憲法を生かした平和外交」を選択。トランプ米大統領によるベネズエラ侵略に対し、「やりたい放題ですよね」などと対話になり、大谷氏が医師であることを知ると、さらに対話が弾みました。

男性2人組は「戦争はやめてほしい」などと応じるとともに、要求に「賃金引き上げ」と「学費値下げ」をあげました。男性の一人が「アルバイトなしに学生生活が成り立たない」と語りました。