田村委員長が博多駅前にて訴え〜『今度ばかりは共産党』という声を最後まで広げに広げてください


日本共産党の田村智子委員長は2月3日、福岡市博多駅前で演説し、「自民党政治に多くの政党がのみ込まれる中、『今度ばかりは共産党』という声を最後まで広げに広げてください」と力を込めました。
田村委員長は、九州・沖縄ブロックでの田村貴昭比例候補の必勝にむけ「沖縄1区の、あかみね政賢さんの議席とともに、比例の議席を田村貴昭さんに守らせてほしい。比例は日本共産党を福岡で、九州で広げに広げてください」と訴えました。田村貴昭候補や、県内の小選挙区候補、市民連合代表がマイクを握り、市民と野党の新しい共同の発展とその軸となる共産党への支持を呼び掛けました。
田村委員長は「憲法を真ん中にすえた共同を呼び掛け、社民党などとの共同街宣にも取り組み、福岡8区ではれいわとの共同も実現した。この共同を広げよう」「政治が右傾化するもとで、左の共同の軸となる共産党を伸ばしてほしい」と強調しました。
田村貴昭候補は「九州を戦争する拠点にしてはいけない。消費税5%引き下げをみなさんと一緒に。その仕事をさせてください」と力を込めました。
福岡8区で日本共産党が支援している、れいわ新選組の沖園リエ候補は、8区で自民現職の麻生太郎氏(党最高顧問)を倒すため、共産党などさまざまな政党・団体と共同していると話し「負け戦ではありません。あなたの手で(支持を)広げてください」と訴えました。
市民連合ふくおか共同代表の星乃治彦福岡大名誉教授は「市民と野党の共闘で新しい政治をつくる。この精神をぶれずに守っていく」「日本共産党がんばれ」とエールを送りました。






