県内の地方選挙

糸島市議選(2026年2月1日投開票)候補者紹介

糸島市議選挙の候補者を紹介します。2026年1月25日告示・2月1日投開票

開票結果

やなぎ明夫

糸島市

1951年5月生まれ
経歴 市議2期 山口大学経済学部卒 元・福岡県商工団体連合会事務局長 志摩師吉在住
当選

議席奪還し市民の願い前へ

1月25日告示(2月1日投票)の福岡県糸島市議選は、定数20を35人前後で争う多数激戦です。日本共産党は、やなぎ明夫候補が前回失った議席を奪還するため全力をあげています。

共産党の議席が空白となった市議会は、市民の声に背を向け物価高にも全くの無策です。学校給食無償化の請願や補聴器購入助成の請願が否決され、市民アンケートには 若い世代から子育てに冷たいと訴える声も寄せられました。
やなぎ候補は、議席を失った後も市民とともに子ども医療費助成を18歳まで無料にするよう市に申し入れるなど尽力し、今年4月から拡充が実現しました。市民が望まないアンダーパスなど公共事業のムダ遣いを追及してきましたが、この4年間で50億円もため込んでいる財政調整基金の活用、市の予算組み替えなどで学校給食無償化や敬 老無料乗車券、上下水道料金の引き下げなどの実現へ市民と力を合わせ奮闘します。

▽農漁業・小企業の営業支援▽高齢者補聴器購入助成▽オンデマンドバスの改善、コミュニティーバスや路線バスの増便▽玄海原発ストップ-などを公約に掲げています。

太宰府市議選(2025年12月14日投開票)候補者紹介

太宰府市議選挙の候補者を紹介します。2025年12月14日投開票(公示日12月7日)

開票結果

神武あや

太宰府市

1969年1月生まれ
経歴 市議4期 市議会総務文教委員会副委員長 西九州大学社会福祉学科卒 水城在住
当選

子どもの声 まちづくりに

(しんぶん赤旗2025年11月29日)

12月7日告示(14日投票)の福岡県太宰府市議選は定数18に29人の立候補が見込まれる多数激戦です。
日本共産党は神武あや候補(56)=現=が5期目をめざします。

神武氏は、2011年の初当選以来、求めてきた中学校の完全給食を24年度に実現。同時に小学校給食を含む3カ月の無償化(その後3割助成)を勝ち取りました。広範な市民とともに取り組んだ請願署名は15年に4865人分、21年に6238人分を集めました。

市による自衛隊への18・22歳の市民の名簿提供が明らかになった問題では、同僚市議にも呼びかけて中止を求める署名を集め、除外申請制度を創設させました。さらに議会で市の姿勢をあらためさせました。

ほかにも最低賃金の改善と中小企業支援策の拡充を求める国への意見書の全会一致での採択(22年10月)や、小規模・中小企業振興条例の制定(25年7月)では地元の業者団体と懇談を重ねるなど、奮闘してきました。

公約には、水道料金、国保税・介護保険料の引き下げ、高齢者や生活困窮者への住まいの支援、教育・子育て支援の分野では30人以下学級などを掲げ、子どもの声をまちづくりに生かそうと「子どもの権利条例」制定にも尽力します。