小郡市議選(2026年4月26日投票) かわのしょう子 当選
2026年04月19日 告示・2026年04月26日 投開票
日本共産党の かわのしょう子 当選しました
たくさんのご支持ご支援ありがとうございました。
小郡市政アンケートへご協力お願いします
こんにちは、日本共産党のかわの祥子です。みなさんが小郡市政に関してのご意見や、必要だと思うことをお聞かせください。
いただいたご意見は、市長や議会にとどけ、国の政治にも反映させるようがんばります。
開票結果
かわのしょう子 新 河野祥子
小郡市 (定数 18)
1980年生まれ。福岡県川崎町出身。九州大学法科大学院修了。保育士免許。民間企業勤務後、直方市議会議員1期。2024年衆議院選挙(福岡8区)に出馬。2026年2月まで日本共産党九州沖縄ブロック事務所に勤務し国会議員団をサポートする業務に従事。
(公約)
中学校給食の完全無料化
国民健康保険税の引き下げ、子どもの均等割廃止
高齢者の補聴器購入助成制度
氷河期世代支援~非常勤公務員の賃上げと正規雇用への積極転換
憲法が真ん中の市政へ
小郡市議選(定数18)は20人が立候補しました。
日本共産党は新人、かわのしょう子候補(45)が現有議席確保をめざします。
党が行った市民アンケートには、物価高への不安が圧倒的に多く、陸自小郡駐屯地があるため「戦争に巻き込まれるのでは」と7割以上から不安の声が寄せられています。
かわの候補は、福祉生協での勤務を経て、市民要求を解決したいと政治の世界を志しました。党九州・沖縄ブロック事務所で国会議員をサポートしてきた経験を生かし、「憲法を真ん中に据えた暮らし、平和を大切にする小郡市にしていきたい」と訴えています。
交代する現職の小坪輝美議員は、国保税の値上げ阻止や子ども医療費の拡充、3歳から未就学児の医療費完全無料化など実現してきました。かわの候補はコロナ禍から2倍に増やしている財政調整基金で市独自の電気代補助制度、筑後地域で一番高い中学校給食の無償化など緊急の物価高騰対策、市長言いなりで市民の声が届かない多数与党議会のチェック、氷河期世代への支援などの公約を掲げています。