県内の地方選挙

宮若市議選(2026年3月15日投票) 藤嶋よし子候補をご紹介します

2026年3月8日公示・3月15日投開票の宮若市議選の候補、藤嶋よし子氏(日本共産党)のプロフィールをご紹介します。

候補者 紹介

藤嶋よし子

藤嶋よし子

宮若市

市議1期
1954年生まれ
宮若市議(2018年~2022年)、福岡県農民組合連合会書記長

憲法生かす議席必要

8日告示(15日投票) の福岡県宮若市議選(定数16)で、日本共産党は元職の藤嶋よし子候補(72)が党議席の空白克服に全力をあげます。

藤嶋氏は、度重なる定数削減の中、前回33票差で、次点で及ばず。「高市人気」を背景とした総選挙での自民党圧勝などで改憲や「戦争国家づくり」の動きが加速する中、市民から危機感とともに「議会に共産党が必要」との声が相次いでいます。

2018年に初当選。党ならではの論戦を展開し、コロナ禍では市民や事業者支援に奔走。高すぎる国保税の問題では、国が子ども医療費助成を理由に補助金カットした分を、市が加入者に負担を押しつけたことをただし、市長に独自の財政措置を認めさせました。

待ったなしの物価対策では、県内でも高い財政力を使って、18歳までの医療費、中学校給食、3歳未満の保育料の「三つのゼロ」や、補聴器購入助成制度などの実現で、市民の暮らし守る市政を目指します。県農民組合事務局長でもある藤嶋氏は、持続可能な農政のために家族農家·小規模農家を守り、深刻な鳥獣被害対策にも力を入れます。

引き揚げできょうだい2人を亡くした戦争体験を聞かされ育った藤嶋氏は、平和憲法を暮らしに生かすことが信念です。

宇美町議選(2026年2月15日投票)なるみ圭矢 当選

宇美町議会議員選挙の候補者を紹介します。2026年2月10日告示・2月15日投開票
日本共産党の なるみ圭矢 当選しました
たくさんのご支持ご支援ありがとうございました。

開票結果

なるみ圭矢

なるみ圭矢

宇美町

町議4期

子育て応援「三つのゼロ(子ども医療費、 小中学校給食費、保育料の無料化)」、補聴器購入助成や敬老無料パスの実現ー住民の暮らしを支える町政を目指します
当選

住民生活支える貴重な議席

10日告示(15日投票) の福岡県宇美町議選は、定数12に15人の立候補が見込まれる激戦です。日 本共産党は、なるみ圭矢候補(51)=現=が5期目を目指します。党が取り組んだ「まちづくりアンケート」では、これまでを大きく超える500人超から切実な要望が寄せられています。「物価高で暮らしが大変」 など、多くの苦境とともに、経済を衰退させてきた自民党政治への怒りや多文化共生を望む声も寄せられています。

党は道理ある提案で、福岡都市圏で最も高い同町の水道料金の引き下げを求め続け、期間限定での減免を実現。住民からも喜ばれ、継続を望む声も多く、国の交付金と町独自の財源を活用し継続を求めます。

住民との共同で子ども医療費の18歳までの入院費無料や、地域医療を守るため診療報酬引き上げを求める国への意見書を議会に働きかけて全会一致で可決させてきました。安心の医療・介護へと高すぎる国保税・介護保険料の引き下げにも尽力します。子育て応援「三つのゼロ(子ども医療費、 小中学校給食費、保育料の無料化)」や、補聴器購入助成や敬老無料パスの実現ーなどを公約に掲げ、住民の暮らしを支える町政を目指します。

糸島市議選(2026年2月1日投開票)やなぎ明夫 当選

糸島市議会議員選挙(2026年1月25日告示・2月1日投開票)日本共産党の やなぎ明夫 当選しました
たくさんのご支持ご支援ありがとうございました。

開票結果

やなぎ明夫

糸島市

1951年5月生まれ
経歴 市議2期 山口大学経済学部卒 元・福岡県商工団体連合会事務局長 志摩師吉在住
当選

議席奪還し市民の願い前へ

1月25日告示(2月1日投票)の福岡県糸島市議選は、定数20を35人前後で争う多数激戦です。日本共産党は、やなぎ明夫候補が前回失った議席を奪還するため全力をあげています。

共産党の議席が空白となった市議会は、市民の声に背を向け物価高にも全くの無策です。学校給食無償化の請願や補聴器購入助成の請願が否決され、市民アンケートには 若い世代から子育てに冷たいと訴える声も寄せられました。
やなぎ候補は、議席を失った後も市民とともに子ども医療費助成を18歳まで無料にするよう市に申し入れるなど尽力し、今年4月から拡充が実現しました。市民が望まないアンダーパスなど公共事業のムダ遣いを追及してきましたが、この4年間で50億円もため込んでいる財政調整基金の活用、市の予算組み替えなどで学校給食無償化や敬 老無料乗車券、上下水道料金の引き下げなどの実現へ市民と力を合わせ奮闘します。

▽農漁業・小企業の営業支援▽高齢者補聴器購入助成▽オンデマンドバスの改善、コミュニティーバスや路線バスの増便▽玄海原発ストップ-などを公約に掲げています。