1月25日告示(2月1日投票)の福岡県糸島市議選は、定数20を35人前後で争う多数激戦です。日本共産党は、やなぎ明夫候補が前回失った議席を奪還するため全力をあげています。
共産党の議席が空白となった市議会は、市民の声に背を向け物価高にも全くの無策です。学校給食無償化の請願や補聴器購入助成の請願が否決され、市民アンケートには 若い世代から子育てに冷たいと訴える声も寄せられました。
やなぎ候補は、議席を失った後も市民とともに子ども医療費助成を18歳まで無料にするよう市に申し入れるなど尽力し、今年4月から拡充が実現しました。市民が望まないアンダーパスなど公共事業のムダ遣いを追及してきましたが、この4年間で50億円もため込んでいる財政調整基金の活用、市の予算組み替えなどで学校給食無償化や敬 老無料乗車券、上下水道料金の引き下げなどの実現へ市民と力を合わせ奮闘します。
▽農漁業・小企業の営業支援▽高齢者補聴器購入助成▽オンデマンドバスの改善、コミュニティーバスや路線バスの増便▽玄海原発ストップ-などを公約に掲げています。