山口ゆうと「オフィシャルサイト」ができました
参議院選挙 福岡選挙区 山口ゆうと候補の「オフィシャルサイト」ができました。みなさん是非、ご覧ください
山口ゆうと・日本共産党福岡県最賃1500円推進責任者 福岡労働局を訪れ、厚生労働大臣あてに2つの申し入れ
山口ゆうと・日本共産党福岡県最賃1500円推進責任者は6月9日、福岡労働局を訪れ、厚生労働大臣あてに「最低賃金をただちに全国一律時給1500円に引き上げ、1700円をめざすために、中小企業への直接支援の抜本的強化を求めます」「日産自動車とパナソニックHDに対して、雇用と関連企業、地域経済を守る社会的責任を果たすよう働きかけることを求めます」の2つの申し入れを行いました。
山口氏は、日産とパナソニックの雇用に関し、退職勧奨は断る権利があることの周知や、雇い止めが起こらないよう努めてほしいと訴えました。賃金引き上げをめぐっては中小・零細企業への直接支援なしには実現できないことを述べ、要望しました。
福岡県に対しても同じ内容の要望書を提出しました。


田村委員長が福岡で訴え
トランプ関税撤回へ全国で一斉宣伝行動 米国いいなり続けるのか

物価高騰が暮らしと営業を直撃し、「トランプ関税」への不安が高まる中、日本共産党は19日、田村智子委員長をはじめ党幹部や予定候補者、支部を先頭に、「暮らしを守る緊急提案実現、トランプ関税撤回へ 全国一斉宣伝行動」をスタートし、全国各地で訴えました。
田村氏は、福岡市の博多駅前で白川よう子参院比例予定候補や山口ゆうと参院福岡選挙区予定候補らとともに、緊急提案の実現へ力を合わせようとよびかけ、共産党の躍進で「財界優先・米国いいなりの政治のゆがみをただそう」と訴えました。
田村氏は、要求アンケートで最も多く寄せられている「物価高騰で暮らしが大変」などの切実な声に応えて「暮らしを守る緊急提案」を発表したと紹介し、第一に消費税減税こそ「誰一人取り残さず、暮らしを支える確かな政策だ」と訴えました。
低所得層だけでなく中間所得層でも消費税の負担が最も重くなっている実態を告発して国会議論をリードしてきたことで、消費税減税が政治の現実的な課題となり、「与党の中からも消費税減税と言わなければ選挙をたたかえないという声さえ起きている」と強調しました。
また、消費税減税の財源に焦点があたってきたと述べ、「借金を毎年何十兆円もという政策をとるわけにいかない。消費税減税は一時的ではなく5%に下げた後に廃止を目指すべきだ。本気で消費税減税を求めるから確かな財源を提案している」と説明。空前の内部留保を積み上げる大企業や、富裕層への優遇税制を見直せば財源を生み出せるとし、「これこそ不公平をただす確かな改革だ。共産党を広げ、消費税減税を実現しよう」と訴えると、拍手がわき起こりました。
さらに、物価高騰を上回る賃上げを実現するには「国の責任で中小企業に直接支援することがカギだ」と強調。最低賃金を速やかに時給1500円に引き上げ、1700円を目指そうと訴えました。また「医療や介護を支える予算を増やし、ケア労働者の賃上げを本気で進める政治に切り替えよう」と語りました。
田村氏は、トランプ米大統領の一方的な関税措置は、トランプ氏自身が2019年に結んだ日米貿易協定に違反しており、「道理がひとかけらもない」と批判。4日のトランプ関税に関する与野党党首会談では「各国の経済主権を踏みにじる暴挙で、撤回を求めるべきだと主張したのは共産党だけだった」と紹介しました。
その上で、トランプ氏のやり方は米国の経済界からも批判が高まっているとして、「米国の皆さんとも力を合わせ、国際協調でトランプ氏に全面撤回を求める外交こそやるべきだ」と強調。トランプ氏が日本に米国産農産物の輸入拡大や在日米軍のための思いやり予算の増額を要求したとされているが、「こんな要求をのむわけにはいかない。米国いいなりの政治を続けて良いのか、いよいよ問われている」と訴えました。
田村氏は演説会後に入党懇談会に参加し、7人が入党を決意しました。
出典:しんぶん赤旗
参院選2025 福岡選挙区の山口ゆうと候補を発表
日本共産党福岡県委員会は4月18日、今年7月の参議院選挙の福岡選挙区(定数3)に、山口ゆうとさんを擁立してたたかうことを発表しました。
記者会見で内田裕県委員長は「さきの総選挙で少数与党となった自公政権は、一部野党を抱き込み予算を通し、なんとか延命をはかろうとしていますが、破綻しつつあります。自公政権を追い詰めるには、参議院選挙での日本共産党の躍進がどうしても必要となっています。
山口候補は、党の『福岡県最賃1500円推進責任者』です。国民の願いを実現するうえで最適の候補者です。若者の代表という点でも活躍が期待されます。比例選挙を軸にたたかうと同時に、定数3の福岡選挙でも党議席の獲得をめざし、山口候補の勝利をかちとりたい」と述べました。
参議院 福岡選挙区 候補

党福岡県最賃1500円推進責任者
山口ゆうと
やまぐち湧人(新)35歳
プロフィール
1989年9月福岡市生まれ。 ●福岡大附属大濠高校卒業、福岡教育大学中退。 ●社会福祉法人福岡ひかり福祉会障がい者支援施設「かしはらホーム」勤務をへて、2019年から福岡市議会議員(1期)。 ●青年、学生とともに学費値下げ・給付制奨学金制度や、核兵器廃絶・平和を求める運動に奮闘中。 ●現在、党福岡県最賃1500円推進責任者、党県委員、党福岡西部地区副委員長。 ●2024年総選挙で福岡3区から立候補。 ●趣味は演劇鑑賞と将棋
