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2019年11月16日

築城基地拡張問題の学習会ひらく

「米軍基地化」が狙われる航空自衛隊築城基地で国が計画する14ヘクタールの拡張について、学習会(実行委員会主催)が11月16日、築上町と行橋市で開かれました。

沖縄県北谷町議会の中村重一前副議長が、在日米軍再編による九州・沖縄の基地強化や米軍いいなりの日本政府の姿勢について報告。「築城基地の強化を止めれば、米軍の勝手にはさせない、日本の主権をいかしていくことになる。力を合わせてがんばろう」と呼びかけました。

築上町会場の半数以上は地域住民が参加。質疑では「国にどれだけ反対しても強制的にやられるのでは」「騒音はひどくなる一方。環境調査は必要ないのか」との質問が出されました。「強制執行はできない。反対の声を上げ続けることが重要」「生活圏を脅かす計画には自主的な調査も含め求めよう」と回答。「明らかな米軍のための計画なのに(防衛省は)その話はまったくせずおかしい。学習会はありがたい」との声が寄せられました。

行橋市の会場で参加した女性(18)は基地の話を聞くのは初めて。「今でも騒音はあるけど普通の町に米軍がいることで子どもを遊ばせることさえ怖くなってしまう。集まりに積極的に参加して知り合いも巻き込んでいきたい」と話しました。

 
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