2025年11月28日
教職員のみなさんへのアンケート 〜 子どもも教職員も楽しい学校にするために〜 中間結果(一部)




ひきつづきアンケートをお寄せください
しんぶん赤旗2025年11月11日
希望持てる教育環境に 〜「教職員のつどい」ひらく

日本共産党福岡県委員会は11月8日、党中央文教委員会責任者の藤森毅氏を迎え、「いつものグチが希望に変わる!教職員のつどい」を福岡市で開きました。北九州市と久留米市の会場をオンラインでつなぎ多数の教職員らが参加しました。教職員の長時間労働や不登校の増加、障がいのある子どもの教育などさまざまな課題について質問が寄せられ藤森氏が一問一答形式で丁寧に回答しました。
会場から「支援学級が足りないため普通教室をカーテンで間仕切りして使っている」「人員不足で音楽や美術の先生が2校で兼務している。子どものトラブルにすぐ対応できない」などの現場の実態が出されました。藤森氏は、「教育改革による消耗で先生としての誇りを奪われている」と指摘。教員2割増の定数改善と子どもと家庭の困難に対応できる豊かな職員態勢にするなど教育予算を増やしていくには「大企業・富裕層の減税」や「アメリカ言いなり」をやめ教育政策を変えないといけないと強調しました。
参加した小学校の男性教員(37)は、「教員を増やすには待遇を変え希望が持てる状況にしないと志望する人は増えない」と力を込めました。






