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2022年4月29日 公開
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しんぶん赤旗

福岡県議・市議選勝利へ各候補者が意気込み

日本共産党福岡県委員会が来年4月の福岡県議選、福岡市議選の候補者を発表した26日の記者会見では、内田裕県委員長が「県議選では福岡市東区の現有議席を必ず守り抜き、市議選では7区7人全員当選を目指す」と表明。各候補が統一地方選と、参院選でも先頭に立つと意気込みを語りました。

記者会見をする内田氏(前列左)と、中山候補(その右)、県議、市議候補ら=26日、福岡市中央区

記者会見で中山郁美市議候補(早良区・党市議団長)は、ロシアのウクライナ侵略を踏まえ、「憲法9条を守りいかす立場でアジアの平和にも貢献する市政が必要だ」と述べ、非核都市宣言や平和資料館設置を強調。「大型開発をやめ、福祉や暮らし、住民の命を守る市政に転換していきたい」と述べました。
また、新型コロナ対策と気候危機打開、ジェンダー平等で新しい市政をめざす共同を広げたいと述べました。

綿貫英彦県議候補は健康上の理由で交代する立川由美県議の東区の議席を引き継ぎます。コロナ対策の臨時大型医療施設設置を拒み、保健所や県立病院を減らしてきた歴代の県政を批判し「市議15年の経験をいかし県民の命、暮らしを守るため全力をあげる」と語りました。

市議選に挑む、新人の綿貫康代(東区)、木村拓史(博多区)両候補、現職の松尾律子(中央区)、堀内徹夫(南区)、倉元達朗(城南区)、山口湧人(西区)各候補がそれぞれ決意を述べました。

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