新しい時代へ、希望ひらく年に

日本共産党は、TPP・基地問題、大震災からの復興、原発ゼロ・再稼働ストップ、消費税増税と社会保障の一体改悪に反対する国民の共同を広げるとともに、来るべき総選挙、参議院選挙勝利のため全力をつくす決意です。

衆院比例予定候補参院比例予定候補
(九州・沖縄)(九州・沖縄、中国、四国)

赤嶺 政賢

赤嶺 政賢(64)現

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衆院議員4期
党幹部会委員
党沖縄県委員長

田村 貴昭

田村 貴昭(50)新

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党九州・沖縄ブロック
事務所長

仁比 聡平

仁比 聡平(48)前

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前参院議員、党中央委員
弁護士

衆院小選挙区予定候補
(福岡1区)(福岡2区)(福岡6区)

比江嶋 俊和

比江嶋 俊和(64)新

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福岡市議4期
党東・博多地区副委員長

倉元 達朗

倉元 達朗(44)新

ツイッター

福岡市議3期
党福岡西部地区副委員長

金子 睦美

金子 睦美(50)新

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党県委員
党筑後地区副委員長

(福岡9区)(福岡10区) 

真島 省三

真島 省三(48)新

 

県議1期、党県常任委員
県政対策委員会責任者

高瀬 菜穂子

高瀬 菜穂子(51)新

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県議2期
党門司・小倉地区副委員長

 
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比例倍加、議席獲得めざし、全区擁立へまず5候補を発表

東芝工場閉鎖の撤回を

福岡県委員会は12月22日、次期衆院選の小選挙区11区のうち5選挙区の候補(1次分)を発表しました。記者会見で岡野隆県委員長は、民主・自民の「二大政党」への支持が低下し、政治のゆきづまりの原因が国民に浸透しやすい状況の中で、日本共産党と保守・無党派層との新たな共同が生まれていることを指摘。

「こうした新しい情勢のもとで福岡県では、全選挙区に候補者を擁立してたたかうことを決め、作業をすすめてきた。“日本共産党対民主・自民・公明”の真の対決構図が明確になる論戦を行い、九州・沖縄の比例を2議席に倍加、小選挙区でも議席獲得を目指す」と決意を述べました。


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『東芝工場閉鎖の撤回を』福岡労働局などに申し入れ

東芝工場閉鎖の撤回を

田村貴昭衆院比例候補と県委員会は12月12日、東芝が打ち出した北九州工場の閉鎖、豊前東芝エレクトロニクスの事業縮小計画の撤回を東芝に求めるよう、福岡労働局と九州経済産業局に申し入れました。田村氏らは「東芝の一方的な撤退表明はあまりにも横暴で無責任だ」と批判。労働者と関連企業、地域経済、雇用維持への社会的責任を東芝に果たさせるよう要求しました。

労働局側は「申し入れ趣旨は同じ思い。市・県と情報交換するなど連携して取り組む」とのべました。

真島省三、高瀬菜穂子両元県議は、同日、県にも同様の申し入れを行いました。


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TPPを考える緊急シンポジウムを開催

TPPを考える緊急シンポジウム

県委員会は12月8日、「アメリカの狙いと日本の進むべき道」と題して、TPPを考えるシンポジウムを福岡市内で開催し、200人余が参加しました。党中央経済・社会保障政策委員会の佐藤洋副責任者が基調報告し、農業、医療、建設業における各分野のTPP参加がもたらす甚大な影響についても報告されました。

JA福岡中央会から寄せられたメッセージも紹介され、共感の拍手が起こりました。


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